野外でも瞑想できますか?

質問にお答えします。

 

実際には、瞑想を野外では殆どやりません。

古代ヴェーダの瞑想法は、五感の働きを最小限に抑えることが重要。

つまり、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚

これらを、最小限に抑えることで、自分の内側へと入っていく瞑想法だ。

リラックス効果がありそうな…

森の香り、波の音、滝の音、太陽光、川のせせらぎ、心地よい潮風、小鳥のさえずり、ヒーリング音楽などは、

瞑想の妨げとなって、瞑想中に五感がそちらに向いてしまう為よくない。

また、虫に刺されたりすると意識がかゆみに向いてしまいます。

もし、あなたの目的がリラクゼーションが目的の瞑想なら、自然に囲まれ、森の息吹を感じながら、瞑想する。

それでも、いいかも知れませんが...

ヴェーダ瞑想とは、瞑想によって自分の意識を変え、知識を変え、行動を変え、

本来の自分の持っている力を発揮させる。

つまり、それによって今の悪い現状を打破し、自らの力で現実世界をよくするのが目的だ。

画像のように、イメージ的に瞑想中の写真を野外で撮ることは、確かにある。

なぜなら…

f:id:kazuyukinguru:20210420151320j:plainヴィジュアル的にいいから。。。

本来は、静かな室内の快適な環境が望ましい。

もし野外でやる場合は、できるだけ快適な季節を選び快適に瞑想できる状況を確保しつつ、念のため耳栓や虫除けを持参しましょう。

 

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